- プロセス監視やサービス監視を行う場合、Process Name/Service Nameを指定する必要があります。

- [保存]をクリックし、[閉じる]から設定画面を閉じます。
各プラグインで取得できるメトリック
モニターに設定できる各プラグインで取得できるメトリックは、以下のとおりです。
プラグイン メトリック 説明
Windows Disk Win32_PerfFormattedData_PerfDisk_LogicalDisk クラスを使用
Free Space (Megabytes) 「FreeMegabytes」を参照
Free Space (%) 「PercentFreeSpace」を参照
Idle Time (%) 「PercentIdleTime」を参照
Read Time (%) 「PercentDiskReadTime」を参照
Write Time (%) 「PercentDiskWriteTime」を参照
Disk Time (%) 「PercentDiskTime」を参照
Bytes Per Second 「DiskBytesPersec」を参照
Bytes Read Per Second 「DiskReadBytesPersec」を参照
Bytes Written Per Second 「DiskWriteBytesPersec」を参照
Reads Per Second 「DiskReadsPersec」を参照
Writes Per Second 「DiskWritesPersec」を参照
Windows Memory Win32_PerfFormattedData_PerfOS_Memoryクラスを使用
Bytes Available 「AvailableBytes」を参照
Bytes Cached 「CacheBytes」を参照
Bytes Committed 「CommittedBytes」を参照
Page Faults 「PageFaultsPersec」を参照
Windows Win32_PerfRawData_PerfProc_Process クラスを使用 Processor
Idle Time (%) 「PercentIdleTime」を参照
Interrupts Time (%) 「PercentInterruptTime」を参照
Privileged Time (%) 「PercentPrivilegedTime」を参照
Processor Time (%) 「PercentProcessorTime」を参照
User Time (%) 「PercentUserTime」を参照
Windows Service Service Name 「Service Name」を参照
Description 「Description」を参照
Status 「Status」を参照
Startup Type 「Startup Type」を参照
Assigned Application 「Assigned Application」を参照
プロセス監視
Windowsサーバのホスト名を使用して、リアルタイムのプロセス情報を収集、該当プロセスを指定することで、プロセス監視のモニターを作成することができます。WinRMがWindows Server上で有効になっている場合、ディスカバリを行う事でデバイスに対してwmiトレイトが追加されます。

デバイスを右クリックした際に表示される"Windows Processes"は、デバイスにwmiトレイトがある場合のみ利用可能です。

-
[Windows Processes]をクリックします。
-
WinRM LiveProcess Monitor Authenticationを設定します。

※WMIモニターを追加する認証設定と同様の設定となります。
- [開始]をクリックすると、Pingモニターと同様のライブモニターページが開きます。

- プロセスを右クリックし、[モニターの追加]をクリックします。

モニターがデバイスに追加され、監視が開始されます。

選択されたプロセスに複数のインスタンスがある場合、追加されたモニターは自動的にプロセスのすべてのインスタンスを追加/監視します。インスタンスは「<プロセス名>」、「<プロセス名>#1」、「<プロセス名>#2」などで表示されます。以下の例では、プロセスモニター 「WmiPrvSE 」を選択することにより、『WmiPrvSE』、「WmiPrvSE#1」、「WmiPrvSE#2 」という名前で、同じプロセスの異なるインスタンスを持っており、全てを監視対象とします。
