モニターセットを使用して多数の機器に対して監視設定をする

ThirdEyeのモニター設定には、複数のモニターを1つにまとめて構成する「モニターセット」という機能があります。「モニターセット」を使用することで、構成されたモニターを一度に多数のデバイスに適用することができます。

  1. [モニター]→[セット]を選択し、[追加]をクリックします。

  1. モニターセット名を入力し、[OK]をクリックします。

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項目 説明

新しくデバイスが追加された際に、このモニターセットを自動的に適用する。 このモニターセットに含まれるモニターを、デバイスを追加した時に、デバイスとの通信ができる状態であれば、自動的に割り当てます。

  1. 作成したモニターセットを選択します。

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  1. [モニターを追加]をクリックし、監視項目を設定します。
  • モニターは、個別のモニター設定と同様の手順で追加できます。

項目 説明

テンプレートから追加 [テンプレート]に、作成されているモニターテンプレートの中からモニターを追加します。

Agent-D Agent-Dのモニターを追加します。

HTTP httpまたはhttpsに対する監視するモニターを追加します。

ICMP ICMP Pingによるモニターを追加します。

SNMP MIBテーブルから監視するMIBオブジェクトを指定し監視するモニターを追加します。

SNMPトラップ(すべて) すべてのSNMPトラップを監視するモニターを追加します。

SNMPトラップ(任意) 指定されたSNMPトラップを監視するモニターを追加します。

TCPポート 指定されたTCPポートに対する監視するモニターを追加します。

VCenter vCenterのリソース情報を取得するモニターを追加します。

VMware Guest vCenter経由で、VMwareゲストのリソース情報を取得するモニターを追加します。

VMware Host vCenter経由で、VMwareホストのリソース情報を取得するモニターを追加します。

Xen Server Citrix Xen Serverのメモリ使用状況を確認するモニターを追加します。

【モニター追加後の画面例】

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  1. [デバイス]タブを選択し、モニターセットを割り当てるデバイスを選択します。

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  1. [デバイス]→[モニターセット]の順にクリックします。

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  1. 適用したいモニターセットを選択し、[OK]をクリックします。

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以上の操作で、モニターセットの適用は完了です。

デバイス詳細表示領域の左にある[詳細]欄には、監視中のモニターが一覧で表示されます。デバイスをダブルクリックして展開し、モニターが[詳細]欄に反映されているかを確認できます。

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