デバイスを追加する
ThirdEyeにデバイスを追加する場合、次のいずれかの方法を使用します。
項目 説明
手動 デバイスのIPアドレスを直接入力し、デバイスを追加します。追加は1台ずつ行います。
ディスカバリ 指定されたIPアドレスの範囲内にあるデバイスを自動的に検出し、追加します。
インポート デバイスデータをXLSXファイルから読み込む機能です。インポート用のテンプレートファイルをエクスポートし、そのファイルに監視対象機器の情報を記入します。
クラウドアカウントからのインポート クレデンシャルで追加したクラウドアカウントのデバイスを自動的に検出、追加します。
Warning:
デバイス追加時に、デバイスはマップに表示されません。デバイスをマップ上にオブジェクトとして表示する場合は、デバイスをマップに追加してください。マップへの追加方法は「5.4.2マップにデバイスを挿入する」を参照してください。
1台ずつ登録する
- [デバイス]タブを選択し、[インベントリ]→[デバイスの追加]の順にクリックします。
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- 追加するデバイスのIPアドレスを入力し、[OK]をクリックします。
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| 項目 | 説明 |
|---|---|
| アダプタを識別できないSSHホストにLinuxアダプタを割り当てる | コンフィグバックアップのためのアダプタを認識できない場合に、Linuxアダプタを割り当てます。 |
ThirdEyeが監視対象機器から情報収集を完了すると、追加されたデバイスがデバイス一覧に追加されます。
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※対象のIPアドレスと通信できない場合でもデバイスは追加されますが、ホスト名やインタフェース情報は取得できません。
ネットワーク上のデバイスを登録する
- [デバイス]タブを選択し、[インベントリ]→[デバイスのディスカバリ]の順にクリックします。
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- ファイル選択ダイアログが表示されます。編集したファイルを選択し、[開く]をクリックします。

- 確認メッセージが表示されます。[OK]をクリックします。
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クラウドアカウントのディスカバリ
クラウドクレデンシャルの追加に伴い、デバイスのディスカバリにおいて複数のクラウドアカウントを選択できるようになりました。インベントリからデバイスディスカバリを実行するのと同様に、ディスカバリジョブでクラウドアカウントを設定し、ディスカバリを実行する事ができます。

実行をクリックすると、設定されたクレデンシャルセットを使用して、指定されたディスカバリ境界内にあるデバイスを検出します。